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南城市観光協会が、久高島のイラブ—(海蛇)展を開催 pickup

2016.10.31
CATEGORY_イベント
AREA_沖縄県
提供:南城市観光協会 無断転載禁止

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 南城市観光協会は、久高島イラブ—(海ヘビ)の伝統文化継承と振興を目的に、「久高島のイラブ—展」を開催しました。琉球王国時代、王府への献上品であった久高島のイラブ—の漁と燻製は、久高祝女(ノロ)と外間祝女(ノロ)、久高根人(ニンチュ)だけに許可されていました。移り変わる時代の波間においても消えることなく、その昔ながらの技法が現代にまで継承されていることは、沖縄県の貴重な文化遺産といえます。

 また、久高島は琉球王国の最高神女である聞得大君や斎場御嶽との関連も大変深いことから、本企画展に併せて斎場御嶽から出土した「金の勾玉」を特別公開も実施されます(期間中一部限定)。

【開催概要】
開催期間:2016年10月29日(土)~11月6日(日)
時間:10時~17時
場所:がんじゅう駅・南城(沖縄県南城市知念久手堅541番地)
料金:300円/人 ※中学生以下無料

お問い合わせ:一般社団法人南城市観光協会
TEL:098-948-4611
http://okinawa-nanjo.jp/
企画内容

<10月29日~11月6日>

イラブ—の歴史展示、パネルなど

・久高島在住画家・山崎紀和絵画展

<11月3日~6日>
・生きたイラブ—展示(水槽)

<10月31日~11月2日>
・斎場御嶽から出土した金の勾玉の特別公開

 

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