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約250年前から続く、インパクト抜群な郷土芸能「鳥刺し」 pickup

2017.12.12
CATEGORY_プロモーション
AREA_長崎県

 長崎県雲仙市に位置する国見地区に伝わる、郷土芸能「鳥刺し」をご存知でしょうか。約250年前、神代鍋島家が京都へ行った際、家臣が習い覚えたというのが起源とされています。赤ふんどしに長尺の竿を持ち、唄に合わせて「鳥刺し」の姿をユーモラスに踊る。そのユーモラスさゆえ、一見軽い感じにも見えますが、同地域のイチゴ農家にしか引き継ぐことができない伝統ある郷土芸能です。

 また、普段はめったに見ることができない「鳥刺し」ですが、今期より事前予約での鑑賞(出張料金8万円)もできるようになりました。出張場所は陣屋跡である「鍋島邸」が基本ですが、鑑賞希望者の要望による相談も可能とのこと。日本に数ある郷土芸能の中でも、インパクトはトップクラスでした。

この日は気温8℃以下。赤ふんどしで軽快に踊ります

【鳥刺し関連情報】
対応可能時期:1月中旬~2月中旬、7月~8月、11月
料金:1団体あたり80,000円 ※鍋島邸見学(ガイド付)・鳥刺しの鑑賞(説明付)
※鍋島邸入場料 別途200円必要

お問い合わせ先:雲仙市観光物産課 電話0957-38-3111

 

 

鍋島邸へ出張鑑賞が可能(要予約)